【応援のお願い】カメラ機材復活に向けた小さなクラウドファンディング

みなさん、いつも温かい応援をありがとうございます。
今年2月の火災で、住居とともに10年以上使い続けてきたカメラやレンズなどの撮影機材をすべて失いました。

以前から私は、集落の美しい棚田の風景に価値をつけ、里山全体をスタジオとして活用する「棚田スタジオ」という取り組みを少しずつ始めていました。火災で機材は失いましたが、この活動をもう一度再開したいと思っています。

そこで今回、新たに機材を購入するために、応援してくださる友人・知人のみなさんを対象に小さなクラウドファンディングを立ち上げることにしました。

ご支援いただいた方には、お返しとして家族写真やプロフィール写真などの撮影チケットをお届けします。

■ 棚田で写真を撮る理由

棚田は「収穫量半分・手間2倍」ともいわれ、お米を売るだけでは維持が難しい場所です。ですが私は、この場所の価値はお米だけではなく、何世代にもわたって人が守り続けてきた「風景そのもの」にもあると感じています。

山から吹く風に揺れる青々とした稲。ホタルが飛び交う夏の夜。水面に夕焼けが映り込む棚田の風景。

そんな里山の日常は、先人たちが何世代にもわたって守り、受け継いできてくれた大切なギフトです。私は写真を通して棚田の価値を伝え、未来へ繋いでいきたいと考えています。

今回集まった資金の一部は、苗代づくりや田んぼの維持など、棚田保全の活動にも活用させていただきます。

ぜひご支援いただけたら嬉しいです。